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伊藤さんは、タカミメロンを作り始めて10年ほどになるそうです。
奥様とお二人で、25アールの土地にメロンを栽培されています。
タカミメロンは、種まきが2月上旬ころで、4〜5ヶ月かけて大きくなり
収穫は7月から半月くらいの予定だそうです。
食べごろは、おしりを押してちょっとやわらかい感じになったときで
糖度はあまり変わりませんが、実の硬さがちょうどよくなるそうです。
メロンの栽培で一番大変なのは、「手間がかかること」
つるかきをして葉っぱを適度に減らし、風通しを良くし
その後、1本のツルに2個のメロンをつけて ほかを取ってしまう作業があるそうです。
ただ2つ残せばいいのではなく、形状や傷などをよく見て
大きさのバランスなども考えて2つを残すので、これもたいへんな作業です。
そして、メロンのおしりが腐らないように発泡スチロールの 「皿を敷く」作業があり。。。
ツルを欠いて風通しをよくしないと、病気にかかってしまったり
梅雨の時期には、湿度が高いと、うどん粉病など
木そのものがだめになってしまうような病気も発生するそうです。
どうか、病気にならずにちゃんと育ちますように。。。。
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