乾燥した状態での保存は、湿気の少ない冷暗所に保存してください。 豆はまとめて煮ておけば 冷蔵・冷凍保存できる食材です。その都度下ごしらえするのは時間がかかるので、時間のある時に何回分かをまとめて煮て、小分けして冷蔵・冷凍保存しておくと、サラダやスープなど使いたいときすぐに使えて大変便利です!
【ゆで豆の作り方】 1.豆をよく洗って、浮いてしまうものは煮えむらの原因になるため取り除く。 2.豆の4倍の水に浸して、6時間くらいおく。 3.浸した水ごと厚手の鍋に入れ、中火にかけます。 4.沸騰してきたら、差し水をしながらアクをとりながら煮ます。 5.弱火にして落し蓋をして、水が少なくなったら豆が表面から出ないように差し水をしながら、1時間くらい、指でつぶれるくらいまでやわらかくゆでます。
※黒豆を浸した水にはポリフェノールなどがたっぷり含まれていますので、浸した水ごとゆでるのがオススメです。
黒豆のレシピというと、お正月に食べる『黒豆』を思い出されると思いますが、ゆでて下ごしらえをした豆は、いろいろなお料理にお使いいただけます。 サラダやスープなど黒さをアクセントとして、いろいろなお料理にお使いください。
また、定番の煮豆にする場合は、ゆで豆をつくり十分にやわらかくなってから、砂糖を2〜3回に分けて加えると、硬くならずおいしく煮ることができます。そして煮汁にしたしたままで冷ますと、しわがよらず、ツヤツヤに煮あがるそうです。
黒豆の煮かたには関西風、関東風があるそうです。 関西風は甘くふっくらと、関東風は「しわのよるまで長生きを」と、表面にしわを寄せるのだとか。 しわがよってしまって、失敗!!などと思わずに『関東風』と言いましょう!
やっぱり乾燥豆から煮るのは大変!とおっしゃる方は 『水煮大豆』をご用意しています。 黒豆の水煮ではありませんが、まずはいろいろなお料理で召し上がってみてくださいね。
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