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| ■ 古代五穀米 |
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丹誠を込めて育てられた、増田さんならではの米
豊富な栄養素を含んだ、いにしえのパワーあふれる古代米をぜひご賞味ください。
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一般的に流通している「五穀米」はあわ・ひえ・麦などの雑穀を混ぜたものが多いのですが
増田さんの「五穀米」はすべて古代米
という珍しいものです。
古代米づくりをライフワークとされている増田さんがつくるお米は
品種改良されていない本物の古代米です。
栽培には決して手を抜かず、政府の育種機関でも保管していないような
品種を相当所有して栽培しているというこだわりぶりです。
ここ千葉県は寒くなく、中国大陸に似た気候のため、
病気に強く農薬を使わないですむ『晩生品種』をつくることができます。
全ての品種を無農薬・有機栽培、天日干しといった自然農法で生産していますので
安心してお召し上がりいただけます。
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この「古代五穀米」は増田さんご自身が日本全国から収集して保存している米、約100種類のなかから
厳選した、黒米・赤米・緑米・紅糯・緑香米という5種類の古代米がブレンドされています。
特に緑米・緑香米は、収量がかなり少ないため生産者が少なく、手に入りにくい貴重な品種です。
これらの5品種がはいっている五穀米は日本中さがしてもまずない!
という、まさに増田さんならではの五穀米なのです。
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黒米は正式名称を紫黒米といって、アントシアン系紫黒色色素で玄米が覆われています。
アントシアンはポリフェノールの一種で、血液をサラサラにして体の老化を防ぐ抗酸化作用が知られています。 また、便秘解消や体脂肪減少も期待できるといわれています。かの楊貴妃も美容食として愛用していたとか!?
中国産の黒米(紫黒米)が輸入されてきていますが、純国産は非常に少ないです。増田さんの黒米はもちろん純国産です。
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赤米の玄米はタンニン系赤色色素で覆われています。
ポリフェノールの一種であるタンニンには、発ガン抑制作用、血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用などがあるといわれています。
縄文時代晩期に稲が日本に伝わって最初に栽培されたお米です。
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緑米の玄米はクロロフィル葉緑素で覆われ、緑色をしています。
緑米は全国的に作付け面積が少なく、貴重で高価なものですが、増田さんは古代米の玄米でも日本在来品種である緑米に心血を注いで生産販売されています。
亜鉛やマグネシウム、繊維質に豊み、血液浄化や精神安定にも効果があるといわれています。
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紅糯(べにもち)は赤米のもち米品種です。通常の赤米はうるち米ですので、たいへん珍しい品種です。
この紅もちが含まれることで、お米全体にモチモチした食感をプラスし、高級感を演出します。
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緑香米は緑米の一種で、香りのある特殊なお米です。香り高いお米をお楽しみください。
五穀のなかで香米だけはくせが強いため精米しています。
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古代米とは日本古来からの原種のお米で、稲の穂先の籾玄米に色素をもつ有色米(色素米)です。
古代米の古代稲は原始稲であり野生稲ですから、その玄米には、現代稲には退化し失われてしまったビタミン・ミネラル・繊維質などの成分が多量に含まれています。現代のお米には、遙か太古からの体によい成分は残念ながらなくなってしまいました。
ところが最近になって、この古代米の色素部分の成分が成人病の予防や体に良いこともあり、かなり見直されてきているのです。
また、いま一般的に出回っている「古代米」は、古代米の原始稲(野生稲)をもとに、いまの作りやすい水稲品種をかけあわせて品種改良されたものがほとんど。
5種類の古代米のそれぞれの個性が混ざり合い、
もちもちとした食感とともに、かみしめるほどほのかな甘さがじんわりと広がり、
素朴な味わいをお楽しみいただけます。 |
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古代五穀米の炊き方レシピ
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1 |
白米3合につき、25g〜30gを目安に混ぜてください。
適量は特に決まっていませんので、お好みで加減を調節してください。 |
| 2 |
水加減は通常よりすこし多めにし、赤米類が硬い米質ですので、水に浸す時間を通常より長くしていただけますと良い炊き上がりとなります。
お好みで塩や酒を少々入れて炊くと、おいしくいただけます。 |
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もちもちっとした、ほのかに桃色のご飯が炊き上がります。
遠い太古の時代に想いを馳せてじっくりお召し上がりください♪ |
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ご家族の健康のために、古代米生活をはじめてみませんか? |
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