無農薬野菜・有機野菜の宅配 はにー★びー 「安心」「安全」「旬」の野菜をお届けします! |
■お問い合わせTEL:0479-76-8161 サイトマップ
営業時間:平日10:00〜17:00 (土曜・日曜・祝日:定休日) |
TOP > 畑リポート > 豆腐・油揚げ |
| 「豆腐・油揚げ」 千葉県 香取郡 丸和食品株式会社 成田工場 工場長 高城 敏明 さん |
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
「豆」が「腐る」と書いて豆腐ですが 中国では、固まるとか寄せるということを「腐」と言う意味で使うので、「豆」が固まるということで豆腐となったと言われています。 ところで、どうやって豆腐を固めるのでしょう? 今回うかがった丸和食品株式会社さんは、その海水にがり100%で作った自然のお豆腐。 それをあえてにがりのみで作ることにこだわるのは、なぜなのでしょうか? もちろん油揚げなども天然にがり100%のお豆腐から出来ているので、やわらかくとても味が良いと評判です。 その身体にやさしいお豆腐 生産が終了した夕方に、工場長の高城敏明さんにお話をお伺いしました。
−いつも何時から作業をされているのですか?
高城さん:今日は出荷量が多く、通常14時ぐらいに終わるものが −2時?なぜそんなに早いのですか?
高城さん:うちは作ったすぐお客様のところに届けたいので。
−それは大変なご苦労ですね。他にも何かご苦労点などございますか?
高城さん:ここ2年程、大豆の不作がつづいていて、通常の倍程度の値段ですね。
−国産はどちらのものを?
高城さん:秋田とか、富山・新潟などのものですね。 −ブレンド?
高城さん:はい。 −扱いやすいというのは? 高城さん:一定の出来が望めるのです。 ー100%天然にがりをご使用されているとうかがいましたが・・・
高城さん:はい。味がやはり違いますので。 −その他大変な部分はどんなところでしょうか?
高城さん:細菌ですね。
−一日どのぐらい生産されますか? 高城さん:豆腐は、絹・木綿合わせて4,000丁
−簡単に出来上がる行程を教えていただけますか?
高城さん:先ず
・・・ 高城さん:油揚げは、
工場は女性の方が多く、朝の2時から働いてるというのに皆さんとても楽しそうにテキパキ活動されていたのが印象的で、白衣を身に着けているせいもあり、一層清潔感あふれた明るい雰囲気。 作業は終了していたもの、ほのかに豆の甘い香りと、油揚げの香ばしい香り、そして味付け揚げ用の出し汁の美味しそうな香りが漂っていて、夕方であったせいか、空腹のお腹がぜひご賞味したいと反応してしまいました。 工場長の高城さんは、元大手食品メーカー出身。海外でのご活躍のお話も伺いました。さすがに作業工程についてや、説明の端々に過去に培われた豊富な知識、今回説明していただいたお豆腐・油揚げなどの自社商品に対する自信が伝わってきました。 何よりお豆腐を手にする高城さんの食べ物に対する温かい気持が今回の取材で一番実感できました。 そんな高城さんのお薦めは、お豆腐はやはり早めに食べていただきたいとのこと。どうしてもその日に食べられない場合は、パックに入ったお水を一度捨てて、入れ替えて保存すると比較的持ちが良いそうです。 過去に、都内某ホテルの朝食バイキングで、お豆腐にいちごジャムをかけて食べていた外国人の方をみたことがあります。その時には、「ぎょっ!」として、その食べ方間違っていると指摘したい気分でしたが、今思えば、ヨーグルトとかチーズケーキか何かと同じ感覚なんですよね。 柔らかい甘さがやさしい絹ごし豆腐、弾力があって昔ながらの豆の香りが生きている木綿豆腐。そして香ばしい油揚げ、栄養価が高くシンプルで食べやすい丸和食品さんのお豆腐、私はとにかくそのままいただく冷奴や湯豆腐がお薦めです。 利尻昆布など天然だしにこだわった味付け油揚げも販売しています。 健康の為にもたくさん召し上がってください。 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Copyright (C) 2003-2008 Grandmother farm Ltd. All Rights Reserved. |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||