| 「長ねぎ 」 千葉県成田市 山倉 英洋さん |
| これからが美味しい季節 日本人の食卓に欠かせないお野菜。 ネギといえば、昔から「東と北は白、西と南は青」といわれ、 その言葉通り 東日本や北日本では白ネギが、 西日本、南日本では青ネギが親しまれていますが、 なぜそうなったのでしょうか? |
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白ネギの代表格の「千住ネギ」は東京、「深谷ネギ」は埼玉、「下仁田ネギ」は群馬といずれも関東が主産地。
そんな濃い味好きの関東に属する千葉県の完全無農薬で作られた 山倉 英洋さんの白ネギをリポートしましょう。 |
ネギは霜が降りる頃が一番美味しい時。 さて、ネギはどのように成長するのでしょうか? そこからが又ポイントなのですが、伸びてきたら土を盛ります。 タイミングを見計らいながら、4回か5回、土を盛ります。 土を深くしないと地上に出る部分が多くなり ネギのあの白い部分が少なくなってしまうからです。 そして大切なのが私達のお肌と同じ、水分のバランスです。
気になったのが、ネギの植え方。 土から青い葉の部分に10センチほどの隙間が空いていました。 なぜ?山倉さんに聞いてみました。 これによって表に出た白い部分は光に当たるので、少し青みがかかります。 この青みは通常の流通では、評価が低いと言います。
余談ですが、葱はユリ科なのです。ユリ科ネギ属。ニラともお仲間です。 これからの季節の変わり目の風邪にはお薬を飲む前に ネギのお味噌汁など召し上がってみてはいかがでしょうか? |
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