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2008年7月14日
アイガモを田んぼから引き上げました。見ていると飽きないアイガモ君達ですが、大きくなって除草どころか稲を踏んづけるようになり、これが限界かなと思われたので引っ越しをしたのです。
それでも、あちこちに池ができ、ちょっとでも低いところはアイガモの遊び場となって稲が無くなってしまいました。
娘がアイガモのエサ係をやっていたのですが、ちょっとやりすぎたみたいで野鴨の大きさ位になって、到着したときのかわいいヒナの時とは大違いです。
3カ所にわけて放し飼いをしていたのですが、1カ所に集めたら壮観な感じがします。総勢で80羽。鴨とアヒルのあいの子ですのでアヒルの性分がでているのか、ゲエゲエとその鳴き声のすごいこと。
エサを与えたらゲエゲエと鳴き叫びながら、泥の中を突っつき回して動き回ります。小さな池にはザリガニがいっぱいいたのですが泥の中をどうやって探すのかザリガニをつかまえてたちまち食べてしまっています。
稲の方は、よく動き回ったせいか雑草をよく始末してくれたようです。夏の日差しをあびて残った稲株は元気にすくすくと育っています。近所の床屋さんが「アイガモのお米食べてみたいね!」と言っていましたが、「アイガモ米だからと言って、そう変わるものではないと思いますよ」などと、アイガモをやったおかげで近所の話題となっています。
問題は、今後のアイガモ君達の始末です。
とりあえずエサを与えて飼っていますがどうしたものか思案中です。おかげさま農場の仲間は「かも鍋がいいな!」などと言っていますが、管理してきた娘は「とても食べ気にならない。かわいそう!」と。果たしてどうしたものか、いい知恵があったらお貸し下さい。
今年は、スイカがだめでトマトやナスもどこか生育異常の感じがしますが、私の作っているミニトマトも何が原因か分かりませんが主幹が割れたりしています。
手間をかけられなかったせいもありますが、とまとハウスがごちゃごちゃになりたいへんでした。
人間の子育てもたいへんですが、放任栽培になってしまうと後がたいへんです。真っ直ぐ育てるのに余計な手間がかかります。
野菜の生育は順調でないことが多い今年ですが、雑草の方は例年と同じくよくもまあ!といった感じで繁茂しています。
田んぼのよせまわりの草がぼうぼうと茂り、私の田んぼがどこかは、草をみればすぐに分かる、と言った状態になっています。草取りの応援が欲しい!
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